LIFE DESIGN LAB
問い合わせが来ないとき、まず確かめたいのはこの2つです。どちらに原因があるかによって、見直すべき場所は変わります。
ホームページの診断・改善・制作をお手伝いします。
感覚ではなく、根拠を持って見直せます。
01 What’s happening
こんな状態になっていませんか。
一つずつ手を加えても、原因が違えば結果は変わりません。
先に知りたいのは、「何を直すか」ではなく、「どこに原因があるか」です。
そこが分からないまま作り直してしまうと、時間も費用もかけたのに、同じ問題が残ることがあります。
02 Two causes
問い合わせが来ない原因は、大きく2つに分けて考えられます。
検索やAIの回答にホームページが出てこない。会社名を知っている人しか、たどり着けない。
どれだけ内容を整えても、見てもらえていなければ問い合わせにはつながりません。
ホームページには人が来ている。
けれど、何をしている会社なのか、他社と何が違うのか、自分が相談していい相手なのかが分からない。
この2つでは、直す場所が違います。
どちらに原因があるのか分からないまま直しても、結果が変わらないことがあります。
だから私たちは、制作の前に今の状態を確認します。
03 How we check
制作や作り直しを考える前に、まず今のホームページを確認します。見るのは、次の3つです。
01
見つけてもらってから、内容を読み、相談や問い合わせに進むまで。その途中で流れが止まっていないかを確認します。
02
何をしている会社なのか。他社と何が違うのか。選ぶ理由が伝わっているかを確認します。
03
検索だけでなく、AIからもホームページの情報を見つけてもらえる状態になっているかを確認します。
集客の流れ・ブランド力・AI検索対策を分けて見ることで、「見られていない」のか、「見られているのに伝わっていない」のか、それとも両方なのかを整理できます。
感覚ではなく、根拠を持って見直すためです。
04 Our own check
お客様のホームページを診断するなら、まず自分たちのホームページから。
LIFE DESIGN LABのホームページを、自社で開発した診断ツールで確認しました。
70 / 100
内訳は、下の診断結果のとおりです。
できているところもあれば、見直した方がいいところもありました。
料金、FAQ、向いている人・向いていない人、問い合わせまでの流れなどは、高い評価になりました。
一方で、実績や第三者からの評価など、初めて訪れた人が信頼できるかを判断する材料には改善の余地がありました。
診断結果を参考に、私たち自身のホームページを修正しました。
中小企業のホームページを162件、合計4,071ページを読んで確認しました。
繰り返し出てきたのは、見た人にいちばん効く一文が、すでにそのサイトの中にあったということでした。専門性やこれまでの経験、選ばれている理由。書いてはあっても、サイトの下のほうや目立たないところにありました。
情報が足りないのではありませんでした。適切なところに置かれていないことでした。
診断は、点数をつけるためのものではありません。どこを直すべきかを決めるために使います。
30分、画面を一緒に見ながら、いまの状態と、目指したい状態を整理します。
05 Why we start here
ホームページに問い合わせが来ないと、文章を変えたり、検索対策をしたり、思い切って作り直したりしたくなります。
それで改善することもあります。
ただ、原因が分からないまま手を加えると、変えなくてもよかったところまで変えてしまうことがあります。
つくり直す
原因が分からないまま新しくすると、同じ問題が新しいホームページでも残ることがあります。
自分で文章を直す
文章が原因なら改善する可能性があります。一方で、そもそも見られていなければ、文章を直すだけでは問い合わせは増えません。
知り合いに見てもらう
初めて見る人の感想は参考になります。ただ、「分かりやすい」「分かりにくい」だけでは、どこを直せばよいのか判断しにくいことがあります。
検索対策だけをする
見られていないことが原因なら有効です。ただ、見られているのに内容が伝わっていない場合は、アクセスが増えても問い合わせにつながらないことがあります。
大切なのは、最初から方法を決めることではありません。
今のホームページに必要なことを見極めてから、方法を選ぶことです。
06 What we can do
診断したからといって、必ず作り直すわけではありません。
文章を直せばよいこともあれば、問い合わせまでの流れを整えるだけでよいこともあります。
逆に、部分的な修正では足りず、作り直した方がよい場合もあります。
何から手をつければよいのか、分からないとき。
原因がどこにあるのかを整理します。
内容はあるのに、伝わっていないとき。
今のホームページを活かして、直せるところを直します。触れるかどうかは、30分の相談で確認します。
今のホームページでは目的を果たしにくいとき。新しく事業を始めるとき。
見た目だけではなく、誰に何を伝え、どこから問い合わせにつなげるのかを決めてから作ります。
伝えたいことが多く、一つに絞り切れていないとき。
ホームページ全体を変えなくても、目的に合わせて別の入口をつくることができます。
検索には出てくるのに、AIの回答には出てこないとき。
見出しや説明文、ページの構造を、AIが読み取れる形に書き直します。改善や制作の中で対応します。
どの方法が必要なのか分からない段階でも構いません。
まず今の状態を確認し、
やることと、やらなくてよいことを分けるところから始めます。
相談だけで終わることもあります。費用はかかりません。
07 Case study
古道具屋とくまる様(株式会社ノクト)
遺品整理や実家の片付けで、「これは売れるのか」「捨てていいのか」と迷っている方からの相談を増やすため、LPを制作しました。
既存のホームページはありましたが、今回必要だったのは、ホームページ全体を作り直すことではありませんでした。
目的は、LINEや電話で相談してもらうための入口をつくることでした。
誰に来てほしいのか。
その人は、何に迷っているのか。
とくまる様を選ぶ理由は何なのか。
話を伺いながら、一つずつ整理しました。そこで見えてきたのが、
でした。
これらが初めて訪れた方にも伝わるように、1ページのLPにまとめました。文章やデザインだけでなく、
まで整えています。
必要なのは、「新しいホームページ」や「新しいランディングページ」とは限りません。
掲載できる制作事例は、まだ多くありません。そのため、完成したものだけでなく、何を考えて、なぜその形にしたのかまでお見せしていきます。
08 Our promise
01
いま困っていることをお聞きします。依頼内容が決まっていなくても構いません。
02
今の状況と、これからどうしたいのかを一緒に整理します。
03
必要な支援があれば、内容・費用・期間をお伝えします。
04
内容とお見積もりをご確認いただいてから、制作を始めます。
新しく制作しない方がよい、という結論になることもあります。
できることをすべて勧めるのではなく、
今の状況に必要なものだけをご提案します。
09 Price
相談の前に費用を知っておきたい方のために書いています。この場で選んでいただく必要はありません。
ページ数、原稿量、必要な機能などによって費用が変わる場合があります。その場合は、着手前にお見積もりをご案内します。
30分の相談では、今のお悩みとホームページの状態を確認します。
直した方がよいのか、つくり直した方がよいのか。
まず何から始めるべきかを一緒に整理します。
10 FAQ
相談の前に
なりません。ご提案とお見積もりにご同意いただくまで、制作は始まりません。相談だけで終わることもあります。
そのために30分をお使いください。直すかどうかを決めるための材料を持って帰っていただく時間だと考えています。
ホームページのURLだけで大丈夫です。資料の準備はいりません。当日はオンラインで、画面を一緒に見ながら進めます。
「見られていない」のか「伝わっていない」のか、どちらが主な原因になっていそうかの見当がつきます。30分で断定はできません。ただ、次にどこから手をつけるかは決められます。
現状と目的を整理したうえで、必要な支援がある場合にのみ、実施内容・費用・期間をご提案します。必要ないと判断した場合は、そうお伝えします。ご提案とお見積もりにご同意いただく前に、制作を始めることはありません。
ご自身の状況について
できます。他社さんがつくったホームページのご相談も承っています。制作会社との契約が続いている場合も、こちらから解約をお勧めすることはありません。契約の内容によっては本体に手を入れられないこともありますが、その場合でも、触れる範囲でできることを一緒に考えます。
その判断が合っている場合もあります。ただ、原因が「見られていない」のか「伝わっていない」のかを先に見極めておくと、つくり直す範囲を決められます。全部を新しくする前提のまま見積もりを取ると、判断の材料がないまま金額だけが決まります。
費用と進め方
ご相談内容と制作の範囲によって異なります。基本料金はこのページの「09 Price」に載せています。制作期間は、必要な資料・原稿・画像等が揃い、制作内容が確定してからの目安です。ご確認・ご回答・素材提供をお待ちする期間や、外部サービスの審査期間は含みません。
公開後30日以内は、誤字脱字・文言の微調整・軽微な表示崩れを無料で修正します。文章や画像の大きな変更、追加の制作、機能の追加、構成の変更、継続的な更新・運用は、別途お見積もりとなります。
私たちについて
手段から始めない点です。先に確認するのは、その方の価値がどこにあり、誰に何を伝えるべきかです。必要がないと判断した場合は、制作をご提案しません。また、ご相談から納品まで代表が担当します。途中で担当者が変わることはありません。
制作物の見た目だけで比べると、判断が難しくなります。次の3点をご確認ください。提案の前に、現状と目的を確認する時間があるか。必要のないものが提案に含まれていないか。費用に含まれる範囲と、含まれない範囲が示されているか。
AIは、価値を伝えるための道具として使っています。目的ではありません。誰に何を伝えるかは、お話を伺ったうえで一つずつ決めていきます。事実以上に大きく見せることはしません。
増えると約束することはできません。できるのは、いまどこが原因で問い合わせが来ていないかを調べることと、その中で優先度の高い順番をお伝えすることです。
あります。事実以上に大きく見せる表現や、過度な言葉で期待をあおる制作はお受けしていません。また、短期間の結果だけを求める進め方や、すべてを丸投げする形もお受けしていません。一緒に考えながら進めることを大切にしています。
11 Contact
確かな技術と、積み重ねてきた時間があります。それでも、その価値が言葉になっていないために、価格や分かりやすさだけで比較されてしまうことがあります。
私たちが向き合っているのは、その差です。
ただ、問い合わせが来ない理由は、伝え方だけとは限りません。
そもそも見られていないのか。
見られているのに、伝わっていないのか。
まずは今のホームページを確認し、どこから手を入れるべきかを一緒に整理します。
LIFE DESIGN LAB代表 齋藤かおり
ご相談から納品まで、代表が担当します。途中で担当者が変わることはありません。
イラストはAIで制作したものです。
フォームが送信できない場合は、contact@lifedesignlab-official.com へ直接お送りください。
今日は決めない、ということでも構いません。
考えていること、仕事のこと(note)
ご入力いただいた情報は、ご相談への返信にのみ使用します。営業のメールをお送りすることはありません。
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